2015年09月23日

2014年12月07日

国際文化会館で結婚式【東京の結婚式場】

kokusaibunnka.jpg国際文化会館結婚式

国際文化会館(インターナショナル・ハウス・オブ・ジャパン)は前川國男、吉村順三、坂倉準三、三氏の共同設計により1955年に竣工した建物です。この設計陣、まさに日本を代表する、そうそうたるメンバーですよね。1956年には日本建築学会作品賞も受賞しています。また、2006年には登録有形文化財にも登録されています。この国際文化会館結婚式場として使うことができます。

庭園も由緒あるもので、もともとは江戸時代から幕末にかけて多度津藩(現香川県丸亀市)藩主京極壹岐守の江戸屋敷であったもので、その後、作庭の名人七代目小川治兵衛(植治)に作庭を依頼し完成した池泉回遊式庭園だそうです。2005年には港区の名勝にも指定されています。

この素晴らしい建築と庭園での結婚式は、とても素晴らしいものになるのではないでしょうか。


【問い合わせ先】
国際文化会館 国際文化会館ホームページ
〒106-0032 東京都港区六本木5-11-16
TEL 03-3470-4617 

設計担当の三氏の略歴を書いておきます。

・前川國男
1905年生まれ。ル・コルビュジエ、アントニン・レーモンドの元で学ぶ。日本相互銀行本店・神奈川県立図書館・音楽堂・国際文化会館・京都会館・東京文化会館・蛇の目ビルなど様々な建築で日本建築学会賞作品賞を受賞。

・吉村順三
1908年生まれ。アントニン・レーモンドの元で学ぶ。おもな建築に、佐倉厚生園サナトリウム・浜田山の家・御蔵山の家・愛知県立芸術大学・青山タワービル・奈良国立博物館 新館・ポカンティコヒルの家など。日本建築学会賞・ニューヨーク建築家協会デザイン優秀賞・日本芸術院賞・毎日芸術賞・文化功労者・勲二等瑞宝章 など数多く受賞。

・坂倉準三
1904年生まれ。ル・コルビュジエの元で学ぶ。おもな建築に、パリ万博日本館・神奈川県立近代美術館・岡本太郎邸・渋谷駅・東急文化会館・シルクセンター・神奈川県庁新庁舎・新宿駅・小田急百貨店など。


建築好きの人にはうらやましいかぎりの結婚式場ですね。


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自由学園明日館の地図(結婚式招待状に同封した手作りのもの) 

結婚式の招待状に同封した自由学園明日館の地図です。(WORDで製作)

syoutaijoumihon.JPG自由学園明日館は池袋駅から近いのですが、少し分かりづらい所にあるので、結婚式で始めてきた遠方からの参列者にも分かりやすいよう、途中の写真を添付して作りました。よければ使ってください。


ダウンロードはこちら↓
myounitikanMAP.doc

(1年以上前に作成したものなので、もし現在の様子と違っていたら、写真を貼り替えて作ってください)

グラバー園(旧グラバー邸・旧オルト邸)で結婚式【長崎の結婚式】

oruto2.jpgguraba2.jpgグラバー園(旧グラバー邸・旧オルト邸)で結婚式

グラバー園は長崎県にある、旧グラバー邸旧オルト邸などの西洋館を公開している公園です。このグラバー園で結婚式を挙げることが出来ます。

旧グラバー邸は1863年(文久3年)に建築された、幕末日本の近代化に尽力した英商トーマス・グラバー氏の旧邸です。四葉のクローバーの形をしており、現存する木造建築では我が国最古のものとされています。

旧オルト邸は1865年(慶応元年)に、大浦天主堂も手掛けた小山秀之進の手により建築されたものです。長崎に現存する洋風建築の中では最大規模。ベランダを支えるタスカン様式の列石柱とポーチ横に咲き誇る日本最古で最大の木香バラが印象的です。

結婚式の時に控え室として使える建物が近くにあるという関係上、オルト邸の前で結婚式を行うことが多いようです。なお、グラバー園(旧グラバー邸・旧オルト邸)には披露宴会場はありません。披露宴を行う際は、別の会場を用意する必要がありますので注意してください。また、グラバー園では宗教的な儀式えをしてはいけないという決まりがあるようなので、挙式形式は人前式のみとなります。


【問い合わせ先】
グラバー園管理事務所 グラバー園ホームページ
〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8−1
TEL 095-822-8223

旧グラバー邸・旧オルト邸とも国の重要文化財に指定されています。重要文化財で結婚式を行うということは、結婚式場がいつまでも綺麗な形で保存されることになりますので、すばらしいことですよね。異国情緒たっぷりの結婚式は思い出に残ること間違いなしです。


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引出物が壊れていた場合の対処方法

引出物も最近はカタログギフトなどかさばらないものが多くなってきましたが、それでも引出物として陶器やガラスのお皿やカップ、飾り物などをもらう機会が多いと思います。そんな引出物が壊れてしまっていた、などということがあります。自分で割ったのでなければ、交換してほしいところですが、新郎新婦に割れていたことを連絡するのも気が引けるものです。こういう場合どうしたらいいでしょうか。

まず披露宴会場に連絡してみるのがいいでしょう。披露宴会場で用意したものであれば交換を申し出るとよいでしょう。新郎新婦など、開催者が用意したものの場合は包装紙などから購入店が分かれば購入店に相談してみます。購入店も分からない場合は、新郎新婦の実家に連絡し、披露宴に招かれた御礼の気持ちを丁寧に伝えた後、二人の門出を祝うせっかくの引出物を大切に使いたいので買い求めたお店を教えていただけないでしょうか?というように聞いてみるのが良いでしょう。
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豊平館で結婚式【北海道の結婚式】

houheikan.jpg豊平館で結婚式

豊平館はもともと北海道開拓使が洋風ホテルとして明治13年に建築した建物で、昭和33年に現在の中島公園内に移築されました。この豊平館結婚式を挙げることが出来ます。

豊平館は、白い外壁と、それを縁取られたウルトラマリンブルーのコントラストがとても綺麗な建物です。豪華なシャンデリアで飾られた室内は、洋館としての雰囲気もバッチリで、結婚式場として最適の場所でしょう。また、現在は国の重要文化財にも指定されている建築物です。国として保存もしっかり行われていくということですから、自分たちが結婚式を挙げた場所がずっと綺麗に保存されていくということになります。これも嬉しいポイントですね。


【問い合わせ先】
豊平館 豊平館ホームページ
〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1番20号
TEL 011-511-0985

豊平館は50年近く結婚式場として使用されており、2万組以上のカップルが挙式を行っています。そういった面では結婚式場の実績として申し分が無く、サービスも安心でしょう。


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太閤園(旧藤田男爵淀川邸)で結婚式【大阪の結婚式】

taikouen.jpg太閤園(旧藤田男爵淀川邸)で結婚式

太閤園(旧藤田男爵淀川邸)は明治42年頃に関西の名士である藤田男爵の邸宅として建てられた建築です。国内外のVIPが集う社交場としても使われてきた、格式のある建物なんです。この太閤園(旧藤田男爵淀川邸)結婚式を挙げることが出来ます。

太閤園(旧藤田男爵淀川邸)は、基本的には和風建築ですが、そこに洋のテイストも織り交ざった独特の大正浪漫あふれる雰囲気をかもし出しています。また、約7000坪の広大な築山式の回遊庭園があり、ご年配の方には特に請けがいいようです。結婚式場として申し分ないところではないでしょうか。

【問い合わせ先】
太閤園(旧藤田男爵淀川邸) 太閤園(旧藤田男爵淀川邸)ホームページ〒534-0026 大阪市都島区網島町9-10
TEL 06-6356-1110

太閤園(旧藤田男爵淀川邸)は大阪からのアクセスが非常にいい場所にあります。アクセスのよさは、遠方から来ていただくゲストにとって重要な点ですし、そういった面で結婚式場として最適なところでしょう。


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結婚式@自由学園明日館のクチコミ情報4

こちらも自由学園明日館で結婚式を挙げたakatukiさんのブログをご紹介します。

akatukiさんは建築士の方で、やはりフランク・ロイド・ライトの設計した自由学園明日館を選んだんでしょうね。きれいな写真がいっぱいあって、これから自由学園明日館で結婚式を挙げる方には非常に参考になるのではないでしょうか。

招待状などで使えそうな素材も提供してくれています。私も、自由学園明日館で結婚式を挙げる前にこのページがあったら良かったのに・・・。

akatukiさんのブログはこちら→AKATUKI DESIGN

ちなみにakatukiさんのブログにもあるように、式場から紹介された写真屋さんは、私の印象でも「?」でした。私も別の女性プロのカメラマンに頼みました。費用は高かったですし、撮影後、出来上がるまでになんと1年以上待ちましたが、非常にドラマチックな写真で良かったです。あまり、積極的な営業はされていないようなので、カメラマンの名前は伏せておきます。

結婚式@自由学園明日館のクチコミ情報5 クリスマスディナー

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昨日は、自由学園明日館で行われたクリスマスディナーに行ってきました。じつは、自由学園明日館で結婚式を挙げたカップルのみを対象にしたクローズのクリスマスディナーが、毎年この時期に行われるんです。(今年からはランチコースもありました。ただし、式を挙げてから2年以内のカップルが対象のようです。しかも、人気があるようなので抽選です) 自由学園明日館で結婚式をあげたものとしては、嬉しい限りですよね。

結婚式の時に対応していただいたウェディングプランナーの方とも久しぶりにお会いでき、話がはずみました。私が結婚式をあげた当時は、半年くらい前でも会場をおさえられたのですが、今はもっと人気みたいですね。まわりに座っているカップルの話をちょっと聞いてみると、やはり建築関係の仕事をしている人が多いようでした。フランク・ロイド・ライト設計の自由学園明日館ですものね、建築関係の人は憧れますよね。人気が出るのも当然です。

ディナーは当然食事があるのですが、ピアノやフルートの生演奏・歌付。食事が終わったあとは、ホールに移ってサンタクロース登場のイベントでプレゼントがもらえて楽しかったです。(結婚式のときも、食事が終わったあとは、ホールに移ってデザートビュッフェだったので、その時のことを思い出します) ちょっと金額的に高かったので、実は少し躊躇していたのですが、ディナーショーだと思えば納得できる金額ですかね。5時半開演で、結局9時過ぎまで居たわけですし、時間的なことを考えても納得です。

この日だけは、暖炉に火が灯っていて、暖かい雰囲気でした。(自由学園明日館は重要文化財のため、火事が起こらないよう普段は火気厳禁なのです) 参加者がみんな、結婚したばかりの幸せカップル、というのも暖かい雰囲気を倍増させてるんでしょうね。思い出の結婚式場でこのようなディナーが楽しめるというのは、非常にありがたいことでした。

最後はめったに火が灯らない自由学園明日館の暖炉の前で、ウェディングプランナーのかたとサンタクロースと一緒に記念撮影。名残惜しいながらも帰ってきた良い一日でした。

旧細川侯爵邸(マーキスガーデン)で結婚式【東京の結婚式場】

kyuuhossokawa.jpg旧細川侯爵邸(マーキスガーデン)で結婚式

旧細川侯爵邸は細川護煕元総理大臣も小さいときに住んでいたという、昭和初期の華族邸宅です。この旧細川侯爵邸(マーキスガーデン)で結婚式を挙げることが出来るんです。

旧細川侯爵邸もともと、細川家第16代当主・細川護立によって昭和11年(1936年)に建てられたものです。大森茂、臼井弥枝が設計し、英国チューダー様式を基本としています。室内は法隆寺の高欄をヒントにしたとされる卍崩しのモチーフや、サラセン風のデザインなど独特の意匠が加味されているということです。


【問い合わせ先】
*マーキスガーデンという名称で、結婚式場として運用されています。『マーキスガーデン』で検索してみてください。

旧細川侯爵邸
〒112-8682 東京都文京区目白台1-21-2
TEL 03-3941-6622(財団法人 和敬)
 

旧細川侯爵邸は東京都指定有形文化財の指定を受ています。こんあところで結婚式を挙げてみるのもいいかもしれませんね。



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