2014年12月07日

旧細川侯爵邸(マーキスガーデン)で結婚式【東京の結婚式場】

kyuuhossokawa.jpg旧細川侯爵邸(マーキスガーデン)で結婚式

旧細川侯爵邸は細川護煕元総理大臣も小さいときに住んでいたという、昭和初期の華族邸宅です。この旧細川侯爵邸(マーキスガーデン)で結婚式を挙げることが出来るんです。

旧細川侯爵邸もともと、細川家第16代当主・細川護立によって昭和11年(1936年)に建てられたものです。大森茂、臼井弥枝が設計し、英国チューダー様式を基本としています。室内は法隆寺の高欄をヒントにしたとされる卍崩しのモチーフや、サラセン風のデザインなど独特の意匠が加味されているということです。


【問い合わせ先】
*マーキスガーデンという名称で、結婚式場として運用されています。『マーキスガーデン』で検索してみてください。

旧細川侯爵邸
〒112-8682 東京都文京区目白台1-21-2
TEL 03-3941-6622(財団法人 和敬)
 

旧細川侯爵邸は東京都指定有形文化財の指定を受ています。こんあところで結婚式を挙げてみるのもいいかもしれませんね。



*他にもちょっと変わった結婚式場を紹介しています。左側のメニューのカテゴリから見てみてください。

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