2014年12月07日

旧古河邸で結婚式【東京の結婚式場】

hurukawatei3.jpg旧古河邸で結婚式

旧古河邸ジョサイア・コンドル設計の建築物です。ジョサイア・コンドルは工部大学校(現在の東京大学工学部の前身)の教師として来日した建築家であり、鹿鳴館旧岩崎邸の設計でも有名です。当時の日本の建築界の牽引役といっていいでしょう。この旧古河邸結婚式場として使用することができます。

旧古河邸はバラ園が有名で、バラが咲く時期になると多くの人が訪れます。建築はレンガ造りの重厚な洋風建築で圧倒的な存在感があります。内部は和洋折衷の雰囲気のある造りになっています。

基本的に結婚式場としての建物ではなく、重要文化財に指定されているので、いろいろと制約があります。
・火気厳禁
・火気厳禁のため、結婚式の料理もケータリングサービスのみ
結婚式の時に呼べる人数は最高でも50人程度
・土足厳禁
・冷暖房設備がないので、結婚式場として使えるのは春・秋の土・日のみ
結婚式は1日1組限定
・音響設備なし

しかし、これらの制約があったとしても旧古河邸はぜひ結婚式場として使いたい、なんともいえない歴史の重みを感じさせる雰囲気があります。

【問い合わせ先】
財団法人 大谷美術館 TEL 03-3910-8440
結婚式についての問い合わせ先は上記「大谷美術館」となります。

旧古河庭園ホームページ
〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-27-39

旧古河邸の公式ホームページがないので、東京都公園協会の旧古河庭園の紹介ページをリンクしておきます。

*庭園についての問い合わせは旧古河庭園サービスセンター(TEL 03-3910-0394)まで


私は人数の面で旧古河邸結婚式を挙げるのを断念しました。しかし、ほんとうに旧古河邸の雰囲気は好きです。また見学に行こっと。


*他にもちょっと変わった結婚式場を紹介しています。左側のメニューのカテゴリから見てみてください。


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求道会館で挙げる結婚式【東京の結婚式場】

求道会館で挙げる結婚式

kyudo.jpg 求道会館は浄土真宗大谷派の僧侶、近角常観(ちかずみじょうかん)がひらいた仏教の教会堂です。設計はヨーロッパの新しい芸術運動であるアーツアンドクラフトやゼセッション運動の日本への紹介者として、また京都大学建築学科の創設者として有名な武田五一。

この求道会館結婚式を挙げることが出来ます。


求道会館は50年ほどの間、まったく使われずに荒れていたのですが、東京都の有形文化財の指定を受け、復元されたものだそうです。


【問い合わせ先】

求道会館
〒113-0033 東京都文京区本郷6丁目20番5号
TEL 03-6804-5282
 

求道会館は東洋と欧州の文化が見事に調和した建築。毎月第4土曜日13時からは、建物の一般公開もしているようです。こんなところで結婚式を挙げてみるのもいいかもしれませんね。



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タグ:結婚式 旧細川侯爵邸 マーキスガーデン

自由学園明日館で結婚式を挙げた方のブログのご紹介

東京は池袋にある自由学園明日館で結婚式を挙げた方のブログのご紹介です。

「明日館での結婚式」 

招待状のことや、ウェディングドレス選びのことなど、

実際に経験した結婚式までの流れについて書かれているので、

これから結婚式を考えている方には参考になると思います。

もちろん、自由学園明日館での結婚式のことも書かれていますからね。


このブログ「人とは違う結婚式場の紹介」も紹介いただいています m(__)m

2006年11月04日

結婚式@自由学園明日館のクチコミ情報3

自由学園明日館で結婚式を挙げたpekoさんのブログをご紹介します。2005年の11月に自由学園明日館で結婚式を挙げたそうで、まだ最近ですね。外観とホールのきれいな写真も掲載されていて、イメージがつかめると思います。pekoサンのブログにもありますが、明日館での結婚式を挙げる人はこだわり屋さんが多いそうです。確かに私もです(笑)

pekoさんのブログはこちら→ Hot Peko

2006年11月01日

結婚式@自由学園明日館のクチコミ情報2

私が自由学園明日館結婚式を挙げたので、その時の写真をアップします。


2050626 068.jpg自由学園明日館の建物前の庭で結婚式の集合写真を撮ることが出来ます。自由学園明日館はプレーリー様式とよばれる外観と窓の形状に特徴がありますが、それがキレイに入ります。緑の芝生が映えてよかったです。結婚式の写真はずっと残るものなので、こういうところで写真が撮れるのはいいものです。


2.jpg



結婚式が行われるホールの窓です。この無駄のない装飾がいいんですよね。光が入ってくるように計算されていて、キレイでした。

2006年10月30日

旧サッスーン邸で結婚式【兵庫の結婚式場】

sassun.jpg旧サッスーン邸で結婚式

旧サッスーン邸は神戸の北野地区の異人館の一つで、イスラエル人貿易商サッスーン氏の邸宅として明治25年に建築されたものです。旧サッスーン邸は異人館の中でも最も古い建物です。この旧サッスーン邸を結婚式場として使うことができます。

現在、この旧サッスーン邸は一般公開されておらず、結婚式場として運営されています。白と緑の外観がとても爽やかですし、約100坪あるガーデンを利用した、明るく開放的な結婚式が出来そうですね。


【問い合わせ先】
旧サッスーン邸 旧サッスーン邸ホームページ
〒650-0002 兵庫県神戸市中央区北野町2丁目16-1
TEL 078-251-4111



*他にもちょっと変わった結婚式場を紹介しています。左側のメニューのカテゴリから見てみてください。

2006年10月29日

石の教会 内村鑑三記念堂で結婚式【長野の結婚式場】

ishinokyoukai.jpg石の教会 内村鑑三記念堂で結婚式

石の教会 内村鑑三記念堂はフランク・ロイド・ライトの弟子、ケンドリック・ケロッグが設計した教会です。この、石の教会 内村鑑三記念堂結婚式場として使うことができます。

この教会は石とガラスをメインに用いてつくられており、内部から天井を見上げると非常に幻想的なムードが漂っています。礼拝堂内には水が流れるように造られており、この水が静かにせせらぐ音がまた幻想的。石とガラス天井というのは「今迄別々の人生を歩いてきた男性(石)と女性(ガラス)が婚姻の日(祭壇の真上にあたる)からは一緒に歩いていく」というコンセプトで造られているそうです。結婚式場としては最高の雰囲気なのではないでしょうか。

ホテルブレストンコートというところが、実際の結婚式を仕切っているので、サービスも安心です。

【問い合わせ先】
石の教会 内村鑑三記念堂 石の教会 内村鑑三記念堂ホームページ
〒389-0195 長野県軽井沢町星野
TEL 0267-45-2288

この石の教会 内村鑑三記念堂での結婚式についてのクチコミ情報を見ても、雰囲気について大絶賛みたいです。やや交通の面で難はあるかもしれませんが、結婚式場の選択肢としてありなのでは。


*フランク・ロイド・ライトの設計した自由学園明日館での結婚式についても紹介しています。また、他にもちょっと変わった結婚式場を紹介しています。左側のメニューのカテゴリから見てみてください。

2006年10月27日

原美術館で結婚式【東京の結婚式場】

hara.bmp原美術館で結婚式

原美術館は東京は品川にある現代美術の展示や音楽などを発信するする美術館です。渡辺仁が1938年に住宅として設計した洋館を改装して今の形となっており、バウハウス様式を取り入れた建築としても楽しめます。この原美術館に併設されているカフェ「カフェダール」を結婚式場として使うことができます。

ただし、原美術館結婚式場として使うには、個人賛助会員にならないといけません。また、美術館の開館時には結婚式を行うことは無理なので、閉館後の18:00以降の式となります。個人賛助会員についてはいろいろとカテゴリーがあるようなので、原美術館に問い合わせてみてください。(確か、結婚式を行うにはドナー会員以上になっていないとだめだったと思います。)


【問い合わせ先】
原美術館 原美術館ホームページ
〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-25

原美術館連絡先
TEL 03-3445-0651

カフェダール連絡先
TEL 03-5423-1609



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posted by 案内人 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 原美術館で結婚式 (東京) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

列席時の服装(男性・一般列席者)

男性の一般列席者の服装は、ディレクタースーツ(昼間のみ)か、ブラックスーツ、無地のダークスーツとなります。ダブル、シングル、3ピースはどれでも構いません。モーニングやタキシードは近親者だけのものなのでいけません。

ネクタイ・靴下は正式なものは白なのですが、最近はダークスーツに抑え目の柄・色のものをしていく人も多いようです。

なお、招待状に「当日は平服でおこしください」と記載してある場合もありますが、これは「礼服でなくても結構です」という意味なので、ブラックスーツ、無地のダークスーツを着ていくべきです。
posted by 案内人 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式 マナー・マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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